ECサイトは効率よく作ろう

有名ECサイトはみんな色のこだわっています

より良いECサイトを作るために…

大衆に愛される有名ECサイトは国内に複数あります。
そのいずれもがそれぞれシンボリックな色彩で構成されており、赤のカラーリングと言えばあのサイト、黄色系のイメージならあの電子書籍販売サイト、という風に上手くユーザーに対して感覚的なPRに成功しています。
企業のロゴマークにイメージカラーが設定されているように、ECサイトのメニューボタンやタイトル文字にも、そういった創意工夫が必要です。
カラフルなデザインで構成する案も良いものですが、無闇に色彩を豊かにすればユーザーの関心が惹けるとは限りません。
むしろECサイトのシンボルカラーを設定し、その色を引き立たせるためにカラーリングを数種類までに、あえて減らした方がサイトのデザインが整理され、逆に良いPR効果が現れます。
ECサイトで扱う品物やサービスによってカラーリングを変える視点も大事です。
青系のカラーリングはPCやデジタル機器にマッチしており、橙や黄は食品やキッズ関連のグッズに適しています。

ECサイトを作る際に意識したいアイコンの視認性

ECサイトを構築する上で自然と求められるのが、デザイン性に優れたアイコンです。
買い物カートが描かれた図画のもの、手紙の封筒がデザインされたもの、ハテナマークが表現されたもの等、 そういった分かりやすいアイコンがありますと、ユーザーの中が直感的にリンク先を予想する事が出来ます。
ECサイトを構築する上でおしゃれ感は大事ですが、再確認しておきたいのがネット通販は不特定多数の人間が使うサービスだという点です。
スタイリッシュさを優先し、InformationやMenu、settlement等と英語表記のボタンやアイコンを制作するのも決して悪い事ではありませんが、高齢者や英語が苦手な方からすれば直感的にリンク先が分からず困惑します。
使いづらいECサイトはユーザー離れを起こしやすく、アイコンを設定する際は道路標識のように老若男女問わず、誰でもひと目で視認出来るシンプルなデザインを心がけましょう。
色も2色までがベストであり、派手過ぎるマークは返って嫌われてしまいます。